XM本人確認のやり方|口座有効化に必要な書類・審査時間・できない時の対処法【2026年最新】

XMの本人確認・口座有効化のやり方(必要書類・提出手順・審査時間まで図解)【2026年最新版】

XMTradingの口座は、開設しただけでは入金も取引もできません。本人確認(口座有効化)を済ませて初めて、入金・取引・ボーナス受け取りのすべてが使えるようになります。手続きはスマホでも約5分、審査は早ければ30分程度で完了します。

2026年8月現在、XMTradingでは新規ユーザー向けに13,000円の口座開設ボーナス(入金不要)が案内されています。本人認証を完了すると、会員ページからこのボーナスを申請できるようになります。

ただし、ボーナスの申請期限は口座開設から30日以内です。本人認証が完了していないと受け取れないため、書類2点を手元に用意して早めに済ませてしまいましょう。

本記事では、2026年の最新画面(eKYCサービス「Shufti Pro」導入後の新フロー)を使って、必要書類の準備から書類アップロード、審査完了までの全手順を画像付きで解説します。検索の多い「顔写真(セルフィー)は必要か」「審査にどれくらいかかるか」「有効化できないときの対処法」もまとめました。

本記事は、当サイト編集部がXMTradingの会員ページで本人認証フローを実際に確認した内容をもとに作成しています。当サイトはXMTradingのパートナーリンクを含みます。

※FX・CFD取引には元本割れのリスクがあり、ボーナス条件や対象国、提供サービスは変更される場合があります。申込前にXMTrading公式サイトおよび会員ページで最新条件をご確認ください。

本記事を読んでわかること
  • 口座有効化で「できるようになること」と、放置するリスク
  • 本人確認に必要な書類2点と使える書類の一覧【2026年版】
  • 口座有効化の全手順【実際の画面・お客様情報入力〜書類提出】
  • セルフィー(顔写真)が必要かどうかの最新仕様
  • 審査にかかる時間と、有効化できない・却下されるときの対処法

\ 手続きは約5分・審査は最短30分 /

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目次

XMの口座有効化(本人確認)とは?取引・出金に必須の手続き

XMTradingの口座有効化とは、本人確認書類と住所確認書類の2点を提出して、口座を「使える状態」にする手続きのことです。XMは法律上、口座開設申込に必要な提出書類を保管することが義務付けられており、書類の認証が完了するまでは取引へのアクセスや出金ができません

XM本人確認の結論
  • 必要書類は原則「本人確認書類1点+住所確認書類1点」の合計2点
  • 審査時間は早ければ30分前後、通常は1営業日以内が目安
  • 本人認証が完了しないと、入金・取引・出金・ボーナス申請が制限される
  • 書類の四隅切れ、ピンボケ、住所不一致、期限切れが却下の主な原因
  • Web会員ページからの提出では原則セルフィーなし。ただし追加認証で求められる場合あり

有効化の前後でできることを整理すると、次のとおりです。

認証・有効化する理由

口座の有効化で利用できるサービスが変わります

本人確認書類提出 住所確認書類提出
有効化待ち
  • MT5ログイン
  • 無料ボーナス受け取り
  • トレード
  • 入出金
有効化完了
  • すべてのサービス利用可能

⚠️ 口座開設ボーナスの申請期限は口座開設から30日以内です。有効化(本人認証の完了)が受け取りの前提条件なので、開設したらそのまま認証まで済ませてしまうのが確実です。

なお、口座開設(登録)自体がまだの方は、先にXMの口座開設方法を済ませてください。登録フォームの入力から本記事の本人認証までの全体像を画像付きで解説しています。

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XMの本人確認に必要な書類は2点【2026年版】

XM口座を有効化するために必要な書類は「本人確認書類(身分証明書)1点」と「住所確認書類1点」の合計2点だけです。それぞれ使える書類が決まっているので、提出前に確認しておきましょう。

本人確認書類(身分証明書)は3種類から選ぶ

2026年8月時点の認証画面で選択できる身分証明書は、政府発行の有効な文書である次の3種類です。

本人確認|どの面をアップロードする?

運転免許証
必須表面
条件付き裏面住所変更などの記載があるとき
マイナンバーカード(IDカード)
必須表面
条件付き裏面画面に指示が出たとき
パスポート
必須顔写真ページ
不要ほかの面のアップロードは不要

※画面は2026年8月時点の認証画面より。実際の案内に従ってアップロードしてください。

いずれも有効期限内のものに限ります。撮影はスマホのカメラで問題ありませんが、書類の四隅がすべて写っていること、文字が鮮明に読めることを確認してください。

住所確認書類は発行3か月以内のものを1点

住所確認書類には、お客様の氏名と発行日が明記されている必要があります。2026年8月時点でXMが案内している受付書類は次のとおりです。

XMが受け付ける住所確認書類
公共料金の請求書(電気・ガス・水道・電話・ネット等)3か月以内に発行
銀行口座の取引明細書(登録住所・発行年月日の記載があるもの)3か月以内に発行
住民税(区市町村民税/都道府県民税)税額決定納税通知書3か月以内に発行
住民票3か月以内に発行
国民健康保険資格確認書3か月以内に発行
認証済みの賃貸契約書(公証役場または弁護士による認証)3か月以内に認証
確定拠出年金の掛金払込証明書/年金加入確認通知書(発行元が銀行または国民年金基金連合会)、国民年金保険料控除証明書/国民年金証書3か月以内に発行
国際運転免許証3か月以内に発行
マイナンバーカード有効期限内
XMが受け付ける住所確認書類(2026年8月時点の認証画面より)

健康保険証系の書類をアップロードする場合は、記号・番号・枝番・保険者番号・QRコード(ある場合)・納税者番号・臓器提供の意思表示を隠して、見えない状態にしてから提出してください。画像には書類全体が写っている必要があります。

提出前に確認しておきたい書類のNGルール

アップロード後に差し戻しになるケースの多くは、書類そのものではなく「使い回し」「撮影方法」「形式」「登録情報との不一致」が原因です。提出前に、以下のNGルールを必ず確認しておきましょう。

  • 本人確認と住所確認に同じ書類を併用することはできません(マイナンバーカードをどちらかに使ったら、もう一方は別の書類に)
  • 書類のスクリーンショットは提出不可。原本をカメラで撮影した画像(またはPDF原本)のみ受付です!
  • 受付形式は画面によって異なります。身分証明書はPDF・PNG・JPEG(最大20MB)、住所確認書類はGIF・JPG・PNG・PDF(最大5MB)です!
  • 提出書類の氏名・住所は口座の登録情報と完全に一致している必要があります。

\ 書類2点が用意できたらすぐ完了 /

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XM口座有効化の手順|「今すぐ認証」から書類提出まで【2026年最新画面】

ここからは、実際の画面を使って口座有効化の流れを最初から順番に解説します。会員ページの「今すぐ認証」からお客様情報・投資家プロフィールを入力し、続いて本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)をアップロードする、という流れです。2026年のXMは書類の確認に外部のeKYCサービス「Shufti Pro」を採用しています。全体像は次のとおりです。

XM口座有効化までの流れ最短即日

1
お客様情報・
投資家プロフィール入力
氏名・住所・投資家情報
などを入力
約5分
2
本人確認書類を
アップロード
身分証明書+
住所確認書類の2点
約5分
3
審査完了・口座有効化
承認メール受信後
入金・取引・ボーナスOK
最短30分〜1営業日

※2026年8月時点の認証フロー(eKYC「Shufti Pro」導入後)。審査は土日祝を除く営業日に行われます。

XMの本人認証手順
ステップ
まず会員ページの「今すぐ認証」をクリック

メール認証まで済ませたら、XMの会員ページ にログインします。ホーム画面の上部に口座の認証を促すバナーが表示されているので、その中の「口座を認証」(画面によっては「今すぐ認証」)ボタンをクリックしましょう。ここが口座有効化のスタート地点です。

XM会員ページのホーム画面上部にある「口座を認証」ボタンをクリック

有効化が完了するまでは、入金・取引・出金・ボーナスの受け取りはできません。登録が終わったら、できるだけ早めにこの認証まで進めておきましょう。

ステップ
個人情報(氏名・生年月日など)を入力

最初に開くのが「プロフィールの詳細を追加しましょう」という個人情報の画面です。下の画像のように、上から順に次の項目を埋めていきましょう。

XM口座有効化:プロフィール詳細(氏名・ミドルネーム・生年月日・電話番号)の入力画面
  • 名 / 姓はローマ字で(例:Taro / Yamada)
  • ミドルネームは、無い方は空欄のままでOK
  • 下のお名前 / 姓は全角カタカナで(例:タロ / ヤマダ)
  • 生年月日出生地(Japan)を選択
  • 電話番号は先頭の「0」を外して入力(例:090… → 90…)

ここで入力した氏名や生年月日は、後で提出する本人確認書類と1文字でも違うと差し戻しになります。書類の表記を見ながら入力しましょう。各項目のより細かい書き方は「XMの口座開設方法」でも解説しています。

ステップ
住所をローマ字で入力

次は住所の入力です。居住国(Japan)は最初から入っているので、残りの項目をローマ字で埋めていきます。

XM口座有効化:住所(ローマ字)の入力画面。市以降の住所〜郵便番号を入力
  • 市より後ろの住所(例:Mochigahama machi)
  • 市区町村・都道府県(例:Beppu)
  • 丁目・番地・部屋番号(例:2-201)
  • 郵便番号(例:874-0923)

日本語の住所をローマ字に直すのが面倒なときは、下のツールを使うと確実です。郵便番号を入力するだけで英語表記の住所が表示され、番地の並び順のミスも防げます。

住所をローマ字に変換するツール

郵便番号を入れるだけで、英語表記の住所が自動で表示されます。そのままコピーして入力欄に貼り付けられます。

*入力した情報が当サイトに保存されることはありません。安心してお使いください。

ステップ
税務情報とマイナンバー(提出は任意)

続いて税金に関する質問です。日本に住んでいて米国と関わりがなければ、次のとおり答えれば問題ありません。

XM口座有効化:税務情報の入力画面。米国納税義務・TIN保有はいずれも「いいえ」でOK
  • 米国市民として納税義務がありますか? →「いいえ」
  • 税法上の居住国 →「Japan」
  • 納税者識別番号(TIN)をお持ちですか? →「いいえ」
  • TINを持っていない理由 →「当該国の法律によりTINの開示を義務付けられていない」

TIN(=日本のマイナンバー)の提出は任意です。登録しなくても、口座開設やその後のサービスに制限はかかりません。

ステップ
投資家プロフィールを入力

有効化フォームの最後は投資家プロフィールです。すべての項目をプルダウンから選ぶだけで、回答内容によって審査に落ちることはありません

XM口座有効化:投資家情報(年間入金予定額〜推定純資産額)の入力画面
  • 年間の入金予定額取引口座を開設する目的
  • 雇用形態業種
  • 推定年収推定純資産額

学生・主婦(主夫)・無職の方でも開設できます。迷ったら画像の選択例を参考にどうぞ。すべて選んで「続行する」を押すと、いよいよ本人確認書類のアップロード(書類の認証)に進みます。

ステップ
「続行」をクリックして書類提出へ!

投資家プロフィールの入力を終えると、「ご本人確認をお願いします」という画面が表示されます。ここでは、身分証明書と住所確認書類の写真をアップロードすること、場合によってはセルフィー(自撮り写真)の提出をお願いされることが案内されています。内容を確認したら「続行」をクリックしましょう。

XM「ご本人確認をお願いします」画面で「続行」をクリックして書類アップロードへ
ステップ
Shufti Proの利用に同意する!

「本人確認をしましょう」という画面に切り替わります。XMが本人確認に利用している外部認証サービス(Shufti Pro)への同意文を確認し、左端のチェックボックスをクリックしてください。チェックを入れると、そのまま検証プロセスが開始されます。

XM本人確認(Shufti Pro)の同意画面でチェックボックスをクリック
ステップ
書類の発行国と種類を選択する!

書類発行国はあらかじめ「日本」が選択されています。続いて、提出する身分証明書をパスポート/マイナンバーカード/運転免許証の3種類から選びます。本記事では、最も利用者の多い運転免許証で進めます。

XM本人確認の書類選択画面(パスポート・マイナンバーカード・運転免許証の3種類)
ステップ
カメラ許可はどちらを選んでもOK!

書類をその場で撮影できるよう、ブラウザがカメラへのアクセス許可を求めてきます。カメラで撮影したい方は「Allow(許可)」を、撮影済みの画像をアップロードしたい方は「Never allow(許可しない)」を選んでかまいません

XM本人認証のカメラアクセス許可を拒否(Never allow/ブロックを選ぶとファイルアップロードに切替)

許可しない場合、画面上部に「カメラにアクセスできません」という赤いバナーが表示されますが、ファイルのアップロードはそのまま問題なく進められます。気にせず次に進みましょう。

ステップ
身分証明書(運転免許証)をアップロード!

「アップロード 表側」の枠内(タップしてアップロード)をクリックして、運転免許証の表面の画像を選択します。表側は必須、裏側はオプションです(住所変更などの裏書きがある場合は裏面もアップロードしておくと確実です)。受付形式はPDF・PNG・JPEGです。

XM運転免許証アップロード完了後に「次へ」ボタンをクリック

アップロードが完了すると、グレーアウトしていた「次へ」ボタンが押せるようになります。画像を確認して「次へ」をクリックしてください。

ステップ
住所確認書類をアップロード!

続いて「住所確認書類の認証」ページに移ります。①点線の枠内(クリックしてアップロードするか、ドラッグ&ドロップしてください)をクリックして書類の画像を選択し、②ファイル名が表示されたら「書類をアップロードする」ボタンをクリックします。

XM住所確認書類のアップロード手順(①クリックしてアップロード→②書類をアップロードするボタン)

ファイルを選択しただけでは提出は完了していません。最後に必ず「書類をアップロードする」ボタンを押してください。ここを押し忘れると審査が始まりません。

ステップ
書類を提出して審査結果のメールを待つ!

書類をアップロードしました!」と表示されたら提出は完了です。登録メールアドレス宛に確認メールが送信され、あとはXM側の審査を待つだけ。早ければ30分程度、通常は1営業日以内に結果がメールで届きます。

XM本人確認書類のアップロード完了画面「書類をアップロードしました!」

\ 提出はここまで・審査は最短30分 /

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XMの本人確認でセルフィー(顔写真)は必要?【2026年最新仕様】

結論から言うと、多くの場合は身分証明書と住所確認書類の2点だけで提出が完了し、その場でセルフィーの撮影を求められることはありません。実際に2026年7月のフローで検証したときも、2点のアップロードだけで手続きが終わりました。

ただし、これで必ず終わりとは限りません。書類を提出したあとに、XMの認証チームからメールで「セルフィー(自撮り)写真」の提出を求められることがあります。実際に届くメールでは、次の3点が改めて案内されます。

  • 鮮明なセルフィー写真 … 顔まわりの装飾品はすべて外し、服を着た状態で撮影
  • 顔写真付きの身分証明書 … パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれかを、四隅がすべて写るように撮影
  • 住所確認書類 … 氏名・現住所・3か月以内の発行日が確認できるもの1点

マイナンバーカードを提出する場合は、「性別」と「臓器提供の意思表示」を隠して表面のみを提出します。求められても慌てず、会員ページから同じ手順でアップロードすれば大丈夫です。

セルフィーを求められた場合のコツ:明るい場所で、正面から、メガネ・マスク・帽子は外して撮影しましょう。顔が影にならないよう、窓際など自然光のある場所がおすすめです。

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XMの口座有効化にかかる時間と「できない」ときの対処法

ここでは、書類提出から口座有効化までにかかる時間の目安と、「アップロードできない」「審査が終わらない」「書類が却下された」といったつまずきやすいポイントの対処法をまとめます。多くは提出書類のちょっとしたミスが原因なので、落ち着いて確認すれば解決できます。

審査にかかる時間の目安

書類提出後の審査は、早ければ30分〜数時間、遅くとも1営業日以内に完了するケースがほとんどです。承認されると口座有効化完了のメールが届き、入金・取引・ボーナス受け取りのすべてが可能になります。

⚠️ 審査は土日・祝日は行われません。金曜の夜や週末に提出した場合、承認は翌営業日(月曜以降)になることがあります。ボーナスの申請期限(口座開設から30日以内)に余裕を持って提出しましょう。

審査に落ちる・却下される主な原因7つ

書類が却下される原因は、ほとんどが次の7つのどれかです。再提出の前にチェックしてみてください。

  1. 書類の四隅が切れている(全体が写るように撮り直す)
  2. ピンボケ・光の反射で文字が読めない(フラッシュを切って明るい場所で撮影)
  3. 有効期限切れ・発行から3か月超(住所確認書類の発行日を確認)
  4. 登録情報と書類の記載が不一致(氏名のローマ字表記・住所の番地違いが最多)
  5. 本人確認と住所確認に同じ書類を使っている(必ず別々の書類に)
  6. スクリーンショットを提出している(原本の撮影画像のみ受付)
  7. ファイル形式・サイズの上限超過(身分証明書はPDF・PNG・JPEGで20MB以下/住所確認書類はGIF・JPG・PNG・PDFで5MB以下)

XM本人確認ができない時の対処法

「アップロードできない」「審査メールが来ない」「書類が却下された」など、症状別の対処法をまとめると次のとおりです。

アップロードできない
原因ファイル形式・容量オーバー
対処JPG・PNG・PDFに変換し、画像を圧縮してから再提出する
「次へ」ボタンが押せない
原因必須ファイルが未選択、またはアップロードが未完了
対処表面画像が選択されているか、アップロード完了の表示が出ているかを確認する
審査メールが来ない
原因迷惑メール・週末の提出・混雑
対処迷惑メールフォルダと、会員ページの認証ステータスを確認する
書類が却下された
原因四隅切れ・ピンボケ・光の反射
対処明るい場所で、書類全体が入るように撮り直す
住所確認が通らない
原因登録住所と書類の住所が不一致
対処番地・建物名・ローマ字表記まで一致しているかを確認する
セルフィーを求められた
原因追加認証、またはアプリ認証の対象
対処画面やメールの指示に従い、明るい場所で正面から撮影する

審査が遅い・メールが来ないときは

1営業日を過ぎても連絡がない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認し、次に会員ページの認証ステータス表示を確認してください。それでも状況が分からない場合は、XMサポート のライブチャット(日本語対応)に問い合わせると、審査状況をその場で確認してもらえます。

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口座有効化が完了したら:ボーナス受取→入金→取引開始

承認メールが届いたら、まずは会員ページの「ご利用可能なプロモ&入金ボーナス」から口座開設ボーナスを申請しましょう。「今すぐ獲得」を押してSMS認証を済ませると、対象者には13,000円分のクレジットが口座に反映されます(2026年8月時点)。詳しい受け取り方はXMの口座開設ボーナスで稼ぐ方法で解説しています。

なお、時期によっては入金ボーナス系の期間限定キャンペーンが実施されることもあります。口座開設ボーナス(入金不要)とは対象口座や条件が異なるため混同しないよう注意し、開催状況・条件は公式サイトや会員ページでご確認ください。

また、審査を待っている間にMT4/MT5のダウンロードとログイン準備を済ませておくと、承認された瞬間に取引を始められます。手順はXMのログイン方法(会員ページ・MT4/MT5)をご覧ください。

口座開設の全体像(登録フォームの入力〜ボーナス受け取りまで)をおさらいしたい方は、下記の記事で画像付きで解説しています。

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XMの本人確認・口座有効化に関するよくある質問

こちらで、XMの本人確認・口座有効化についてよくある質問に答えます。

XMの口座有効化にはどれくらい時間がかかりますか?

書類提出後、早ければ30分〜数時間、通常は1営業日以内に審査が完了します。混雑時でも24時間程度(土日祝を除く)が目安です。

XMでは土日・祝日でも本人確認の審査は行われますか?

原則として審査は営業日のみです。週末に提出した場合、承認は月曜以降になることが多いため、ボーナス期限が近い方は平日の早い時間に提出するのがおすすめです。

XMに書類を提出したのに有効化されないときはどうすればいいですか?

まず迷惑メールフォルダと会員ページの認証ステータスを確認してください。却下メールが届いている場合は、本文中の理由(不鮮明・四隅切れ・期限切れ・情報不一致など)を修正して再提出します。状況が不明な場合はXMサポートのライブチャットで確認できます。

XMの口座有効化が完了したかどうかはどこで確認できますか?

承認されると口座有効化完了のメールが届きます。また、会員ページの認証進行バー(登録→お客様情報→本人認証)がすべて完了表示になっているかでも確認できます。

XMでは口座有効化の前に入金や取引はできますか?

できません。有効化前にできるのは会員ページへのログインのみで、入金・取引・出金・ボーナス受け取りはすべて有効化後に解放されます。

XMは有効化しないと口座開設ボーナスはもらえませんか?期限はありますか?

もらえません。口座開設ボーナス(2026年8月時点で13,000円)は本人認証の完了が受け取り条件で、申請期限は口座開設から30日以内です。金額や条件は変更される場合があるため、申請前に会員ページで最新条件をご確認ください。

XMにマイナンバーの提出は必須ですか?

任意です。お客様情報の入力時にある納税者識別番号(TIN)の質問は「いいえ」を選んでも口座有効化は完了できます。なお、マイナンバー通知カード(紙のカード)は本人確認書類として使えません。

運転免許証は裏面も提出する必要がありますか?

アップロード画面では表側が必須、裏側はオプション扱いです(2026年8月時点)。ただし住所変更などの裏書きがある場合は、裏面もあわせて提出しておくと審査がスムーズです。

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この記事を書いた人

投資銀行で5年、リテール証券会社で3年の実務経験を積んだのち、現在もFX・株式・オプションなど幅広い市場で実際にトレードを行っている。FX取引歴は10年以上(うち海外FX利用歴10年以上)、株式投資・トレード歴は4年以上におよび、オプションをはじめとする複雑な金融商品の実取引経験も豊富。株式・株式オプション・FX・暗号資産において自己のポジションを保有している。
ATPAGES.JP/FXでは、こうした実務とマーケットでの経験をもとに、金融市場・暗号資産・FX・経済指標について、信頼性・正確性・迅速性の高い情報を届けることを目的としている。初心者にも分かりやすい解説を心がけ、掲載内容は実際の取引経験および各FX業者の公式発表・サポート情報に基づいている。
なお、記事の内容は特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、最終的な投資判断はご自身の責任において行ってください。

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