XMの口座開設方法・必要書類・注意点・マイナンバーの解説【2026年最新】

XMTradingで新規口座を開設する方法の解説画像

XMTrading(エックスエム)の口座開設は、スマホだけで最短5分でき、費用は無料で開始できます。必要なのは本人確認書類と住所確認書類の2点だけで、うまくいけば当日中に取引を始められます。

なお、XMTradingで新規口座を開設する際、13000円分の口座開設ボーナス(入金不要)が付与されますので、自己資金を入金せずトレードを始めることが可能です。

また、XMでは通常の入金ボーナスを使い切った方向けの増額・リセットキャンペーンが不定期で開催されます(直近では2026年7月にサマー100%入金ボーナスを実施・終了済み)。最新の開催状況はボーナスリセットの解説で確認できます。

本記事では、2026年の最新画面を使って、登録フォームの入力から本人認証(KYC)、ボーナスの受け取りまでを画像付きで解説します。検索の多い「住所のローマ字入力」「マイナンバーは必要か」「海外在住でも開設できるか」といった疑問と、つまずきやすい注意点7つもまとめました。

当サイトはXMTradingのパートナーリンクを含みます。

本記事を読んでわかること
  • XMの口座開設条件と必要書類(使える書類・使えない書類)
  • 登録〜本人認証〜取引開始までの流れ【2026年最新画面】
  • 住所のローマ字入力・マイナンバーの正しい対処法
  • 13,000円ボーナスの受け取り方(30日以内・入金不要)
  • 口座開設で失敗しないための注意点7つ
  • XM口座に関するよくあるご質問に答え

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目次

XMの口座開設条件と必要書類

まず、口座開設の前に「自分は開設できるのか」「何を用意すればいいのか」を確認しておきましょう。

XMTradingの口座開設は、以下の3つの条件を満たしていれば、パソコンやスマホから誰でも申し込み可能です。本人確認が完了すれば、すぐに取引を始められます。

口座開設できる条件は3つだけ

XMの口座開設に必要な3つの条件

1
年齢
18歳以上
18歳未満は開設不可
上限年齢はなし
学生・主婦・無職でもOK
2
居住地
日本に居住
日本居住者向けサービス
米国等の居住者は対象外
海外在住は本文で解説
3
必要書類
確認書類2点
本人確認書類(顔写真付き)
住所確認書類
スマホ撮影でOK

※2026年8月時点。口座開設の費用は無料です。

XMの口座は、18歳以上・日本居住・確認書類2点を提出できる——この3つを満たせば誰でも開設できます。

職業や収入による審査落ちはなく、学生・主婦・無職の方でも問題なく開設可能です。18歳未満の方はリアル口座を開設できないため、まずは年齢制限のないデモ口座で練習しておくのがおすすめです。

必要書類は「本人確認」と「住所確認」の2点

XMの口座開設では、本人確認書類と住所確認書類の2種類が必要です。同じ書類でも「本人確認に使えるもの」と「住所確認に使えるもの」が異なるため、提出前にどちらの書類として使えるか確認しておきましょう。

書類本人確認書類住所確認書類
運転免許証×
パスポート×
マイナンバーカード
住民票×
公共料金の請求書(電気・ガス・水道)×
クレジットカード・銀行明細書×
健康保険証(住所記載面)×
学生証××
マイナンバー通知カード××
※同じ書類を本人確認と住所確認に併用することはできません。住所確認書類は発行から3か月以内(住民票・マイナンバーカードを除く)。

ポイントは次の3つです。

  • 学生証・マイナンバー通知カードは本人確認書類として使えません
  • 住所確認書類は発行から3か月以内のもの(住民票・マイナンバーカードを除く)
  • 本人確認と住所確認に同じ書類を併用することはできません

日本人ユーザーで最も多い組み合わせは「運転免許証+公共料金の請求書(またはクレカ・銀行明細)」です。書類はスマホのカメラで撮影してアップロードするだけなので、事前に手元に用意しておくとスムーズです。

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XM口座開設〜取引開始までの流れ【4ステップ】

XM口座開設〜取引開始までの流れ最短即日

1
登録・メール認証
メール・PWで登録
→リンク認証
約2分
2
お客様情報の入力
氏名・住所を
ローマ字で入力
約3分
3
本人認証(KYC)
本人確認書類2点
+顔写真を提出
約5分
4
ボーナス受取・取引
13,000円ボーナス
→入金不要で取引
審査後

※ボーナス金額は時期により変動する場合があります

XMTradingの口座開設から取引開始までは、「登録・メール認証」「お客様情報の入力」「本人認証(KYC)」「ボーナス受取・取引開始」の4ステップで進みます。本人確認書類を事前に準備しておけば、XMの口座開設手続き自体は10分前後で完了します。

本人認証の審査は混雑状況によって前後しますが、早ければ30分程度、通常は1営業日以内に完了するケースが多いです。口座有効化後は、13,000円の口座開設ボーナスを受け取り、入金不要でリアルトレードを始められます。

ここからは各ステップを実際の画面で解説します。

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STEP1:XMのプロフィール登録とメール認証

XMTradingの口座開設は無料で、最短5分で完了できます。最初のステップがプロフィール登録です。入力するのはメールアドレスとパスワードを含む数項目だけなので、初めての方でも迷いません。まずはXM公式ページを開き、緑色の今すぐ登録 ボタンをクリックします。

XMTradingの公式ホームページ

トップページを経由せず、XM登録ページ へ直接アクセスしてもOKです。シンプルなプロフィール作成フォームがすぐに表示され、その場で登録を始められます。

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XMの登録手順
ステップ
XMTrading登録ページを開く!

XMTrading登録ページ リンクにクリックし、下記の簡単なフォームを開きます!

登録しましょう!

既に口座をお持ちですか?ログインする

  • ゼロカットシステムによるマイナス残高のリセット
  • 顧客資金の分別管理
  • 最大レバレッジ:1000:1

ご選択に基づき、お客様はセーシェル金融庁(FSA)によって認可・規制されているTradexfin Limitedに口座を登録します。

yamada.taro@gmail.com

パートナーコードをお持ちですか?ここから入力

私は、登録することにより、利用規約注文執行方針リスク開示一般リスク開示利益相反方針友人紹介プログラムおよび個人情報保護方針の全文を注意深く読み、理解し承諾したことを宣言します。

※2026年8月5日時点のXMTrading登録フォームの画面です(実際の画面は変更される場合があります)。


ステップ
フォームを入力する!

入力するのは次の4項目だけです。

項目入力内容
居住国Japan(日本)
ブランドTradexfin Limited(FSA)/Fintrade Limited(FSC)のどちらでもOK
Eメール普段使うメールアドレス
パスワード8文字以上(大文字・小文字・数字を含む)

上記の例のように居住国・ブランドを選択し、メールアドレスとパスワードを入力します。

XMTradingブランド:「Tradexfin Limited」と「Fintrade Limited」のどちらのブランドで口座を開設しても、取引条件に違いはありません。

最後に、「登録」ボタンをクリックし、プロフィールを作成します。

ステップ
メールアドレスを確認する!

登録のメールアドレスに「XMTrading へようこそ」というメールが届きます。

メール内の緑色のボタンをクリックして認証を完了させましょう!

XMTrading登録後メールの確認

⚠️ Eメール認証リンクの有効期限は24時間です。期限を過ぎるとリンクが無効になり、XMの口座開設手続きを最初からやり直す必要があります。メールが届いたら早めにクリックし、見つからない場合は迷惑メールフォルダも確認しましょう。

ステップ
XMTradingプロフィール作成完了

メール認証が完了すると、XMTradingの会員ページが開き、Standard口座(MT5・日本円)が自動的に作成されます。ただし、取引を始めるには口座の有効化が必要です。

画面上部のバナーにある「口座を認証」ボタンから本人確認へ進み、認証完了後に13,000円の口座開設ボーナスを受け取りましょう。

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STEP2:お客様情報の入力(氏名・住所はローマ字)

プロフィール登録が完了すると、自動的にXMTradingの会員ページへログインされます。ただし、この時点の口座ステータスは「未認証」で、まだリアルトレード・入出金・13,000円ボーナスの受け取りはできません。

XMで取引を始めるには、個人情報を入力し、本人確認書類と住所確認書類を提出し、口座を有効化する必要があります。審査は早ければ当日中、通常は1営業日以内に完了するケースが多いため、登録後そのまま本人認証まで進めておきましょう。

有効化前(未認証)有効化後(認証済み)
会員ページへのログイン
入金×
取引・出金×
13,000円ボーナス受け取り×
※2026年8月時点。当サイト編集部の会員ページ確認内容をもとに作成。ボーナス金額・条件は変更される場合があります。

プロフィール登録から30日以内に書類を提出して有効化すると、13,000円の口座開設ボーナスが付与対象になります。


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ここからは、有効化までの実際の流れを5つのステップに分けて見ていきます。

口座有効化までに入力・提出する内容
  • 会員ページにログインして「口座を認証」ボタンから手続きを開始
  • 氏名・住所・電話番号などのプロフィール情報をローマ字で入力
  • 税務情報(TIN・マイナンバー)について回答
  • 投資家プロフィール(年収・取引目的など)を選択
  • 本人確認書類・顔写真・住所確認書類を順番にアップロード

❶ 会員ページから認証フローを起動する

まずは XMの会員ページ にログインします。登録直後はXMTradingの会員ページへ自動ログインされます。後日行う場合は、XMの会員ログインページからメールアドレスとパスワードでログインします。

XMの会員ページへのログイン手順

登録メールに届いた認証コードを入力すると、下記のようにXMTradingの会員ページが開きます。

XMTrading会員ページの新しいホーム画面。上部バナーの「口座を認証」ボタンから本人確認を開始

口座を認証 ボタンを押せば、個人情報を入力する画面に進めます。

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❷ 氏名・住所などのプロフィールを入力

次の「プロフィールの詳細を追加しましょう」画面では、氏名、生年月日、出生地、電話番号を上から順番に入力します。カタカナ氏名の欄を除き、すべて半角ローマ字で記入してください。

電話番号は最初の「0」を取り除いて入力してください(例:090-1234-5678 → 9012345678)。

ここで入力する情報は、後で提出する本人確認書類や銀行明細の表記と完全に一致させる必要があります。氏名のスペルや住所の番地が少しでも異なると、審査の差し戻しや出金トラブルにつながるため、書類を確認しながら正確に入力しましょう。

XMの「プロフィールの詳細を追加しましょう」画面。氏名(ローマ字・カタカナ)・生年月日・出生地・電話番号を入力

画面に表示される各項目の入力例をまとめると、以下のようになります。

項目入力例
Hanako
ミドルネーム(お持ちの場合)記入不要
Suzuki
下のお名前(全角カタカナ)ハナコ
姓(全角カタカナ)スズキ
生年月日01/01/1990
出生地Japan
電話番号+81 9012345678

すべて入力できたら「続行する」ボタンを押し、住所の入力ページに進みます。

❸ 住所のローマ字入力(書き方の例)

住所も半角ローマ字での入力が必要ですが、変換に自信がなくても心配いりません。このページ下部に設置している無料の「住所ローマ字変換ツール」を使えば、日本語の住所を英語表記に自動変換できます。

表示された結果をそのままコピー&ペーストすれば、スペルや番地の誤りによる審査差し戻しも防げます。

住所のローマ字入力

住所のローマ字変換には下記のツールをご利用下さい。郵便番号を入れるだけで英語表記が出てきます。

*入力内容は当サイトに保存されません。安心してご利用ください。

XMの住所入力画面。市以降の住所・市・都道府県・丁目・番地・部屋番号・郵便番号をローマ字で入力

住所欄の入力例は次のとおりです。

項目入力例
居住国Japan
市以降の住所Jingumae
市・都道府県Shibuya-ku, Tokyo
丁目・番地・部屋番号1-2-3-405
郵便番号1500001

記入できたら「続行する」をクリックして、次の税務情報のページへ移動します。

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❹ 税務情報とイナンバーの提出は任意(出さなくてOK)

3つ目のページでは、納税義務に関する申告を行います。日本居住者であれば米国納税義務はないはずなので、設問はほぼ機械的に答えていけば問題ありません。

納税者識別番号(TIN) は、日本では マイナンバー のことを指します。ただしXMでは マイナンバーの提出は義務ではなく任意なので、「お持ちですか?」にいいえを選んでも、口座開設・取引・出金に一切影響はありません

XMの税務情報入力画面。米国市民の納税義務・税法上の居住国・TIN(マイナンバー)の有無に回答

各項目の代表的な回答例は次の表のとおりです。

設問回答例
納税義務のある米国市民ですか?いいえ
税法上の居住国Japan
納税者識別番号(TIN)をお持ちですか?いいえ
TINをお持ちでない理由当該国の法律によりTINの開示を義務付けられていない

マイナンバーカードを持っている方は、後の本人確認の段階でこれを身分証として提出することも可能です。とはいえ カード自体を提出しない選択肢にしても口座開設には一切影響しないので、運転免許証など別の書類で進めても問題ありません。

XMの公式サポートによると、マイナンバーを提出しなくてもサービス制限はありません。XMが日本の税務署や金融機関に取引データを開示することはありません。

選択を済ませたら「続行する」を押し、次のページへ移動します。

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❺ 投資家プロフィールの登録

続いて表示される「投資家情報を追加してください」画面では、想定する取引額・年収・職業など、6項目をプルダウンから選択します。FXの経験や資産額を申告する欄ですが、回答内容によって口座開設が拒否されることはありません。あくまで参考データとして扱われるので、過度に身構える必要はありません。

XMの「投資家情報を追加してください」画面。年間入金予定額から推定純資産額まで6項目を選択

学生・主婦・無職・年金生活者など、就労状況にかかわらず誰でも口座を開設できます。プロフィールはあくまで参考扱いです。

迷った場合は、下記の選択例をそのまま参考にしてもらって構いません。

項目選択例
年間の入金予定額(USD換算)20,001 – 50,000
取引口座を開設する目的短期の投機的な取引を行うため
雇用形態被雇用者
業種会計
推定年収(USD換算)25,001 – 50,000
推定純資産額(USD換算)50,000 – 100,000

選択が終わったら「続行する」をタップして、最終ステップである書類アップロードに進みます。

STEP3:本人確認書類の提出(口座有効化)

最後のステップ「口座有効化」で提出するのは、本人確認書類+住所確認書類の2点だけです。

2026年8月時点ではオンライン本人確認(eKYC)が導入されており、Web会員ページからの提出なら顔写真(セルフィー)の撮影は原則不要です。状況により求められる場合があります。

カメラでのその場撮影も必須ではなく、スマホやPCに保存してある画像・PDFをそのままアップロードできます。差し戻しを防ぐために、提出前に次の5点だけ確認しておきましょう。

差し戻しを防ぐ5つのチェック
  • 書類の四隅すべてがフレームに収まっている(スクリーンショットは不可
  • 身分証は有効期限内、住所確認書類は発行から3か月以内のもの(マイナンバーカードのみ有効期限内でOK)
  • 身分証と住所確認には異なる種類の書類を使う
  • ファイルはPDF・JPG・PNGが確実(住所確認書類は1ファイル5MB以内・身分証は20MBまで)
  • 運転免許証・マイナンバーカードは表と裏の両面を撮影しておく

XMの口座有効化に使える書類一覧

本人確認書類住所確認書類
運転免許証(表・裏)電気・ガス・水道・電話の請求書
マイナンバーカード(表・裏)クレジットカード明細・銀行取引明細
パスポート住民票・印鑑登録証明書
健康保険証(記号・番号・QRコードなどは要マスキング)
マイナンバーカード・納税通知書 など
XMが受け付ける本人確認・住所確認書類(2026年8月時点)

日本人の利用者で最も多いのは運転免許証+電気・ガス・水道のいずれかの請求書の組み合わせです。アップロード後の審査は最短30分、通常1営業日以内に完了します。

各書類の撮影ルールや提出画面の操作は、下記の関連記事で実際のスクリーンショット付きで解説しています。一発で審査を通したい方は、あわせて確認しておきましょう。

承認メールが届いたら会員ページに戻り、「今すぐボーナスを請求する」から13,000円(2026年8月時点)の未入金ボーナスを受け取りましょう。申請期限は口座開設から30日以内。自己資金ゼロでも、承認されたその日からトレードを始められます。

💡 審査を待つあいだにMT4/MT5を準備しておく:承認までの数時間〜数日を使って、PC版のMT4/MT5プラットフォーム、またはスマホアプリを先にダウンロード・インストールしておきましょう。承認された瞬間にログインして取引を始められます。詳しい手順はMT4/MT5のログイン方法

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STEP4:13,000円の口座開設ボーナスを受け取って取引開始

XM口座の認証・有効化が完了すると、通常24時間以内に提出書類が承認され、会員ページに下記のような画面が表示されます。¥13,000の口座開設ボーナスを受け取るには、「今すぐボーナスを請求」ボタンをクリックしましょう。

XMの口座開設ボーナス13,000円を「今すぐボーナスを請求する」から申請する画面イメージ(入金不要・申請期限30日)
受け取り前に押さえる2つのポイント
  • 申請期限は口座開設から30日以内で、残り日数は会員ページに表示されます。
  • ボーナス本体は出金できませんが、取引で得た利益は出金可能です。

押してSMS認証を済ませれば、数分で口座にクレジットとして反映され、そのまま取引を始められます。入金は一切不要です。

受け取った13,000円はそのまま証拠金(クレジット)として使え、含み益が出れば利益分は出金可能です。ボーナスの出金条件・消滅ルール・入金ボーナスの仕組みまで詳しく知りたい方はXMのボーナス完全攻略ガイドを、取引を始める準備はMT4/MT5へのログイン方法をあわせてご覧ください。

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XM口座開設の注意点6つ【失敗しないために】

XMTradingでの口座開設にはいくつかの重要な注意点があります。これらを理解しておくことで、スムーズな取引体験が可能になります。

❶ 複数アカウントの登録は禁止

XMでは複数アカウントの作成は禁止されており、別メールアドレスで再登録すると利益没収や口座凍結の対象になる場合があります。

口座を増やしたい場合は、会員ページから追加口座を開設しましょう。

1アカウントにつき最大8口座まで保有できます。

XMTradingは1人1アカウントまで、追加口座は最大8口座まで開設可能
XMで複数の口座開設について

❷ マイナンバーの入力・提出は任意

XMTradingの口座開設では、マイナンバーの提出は任意です。提出しなくても口座開設・本人認証・取引に影響はなく、国内証券会社のように必須ではありません。

XMの口座開設でマイナンバーの登録又は提出は必須ではない

税務情報(TIN・マイナンバー)の入力画面が表示されても、提出しない選択が可能です。海外FX業者にマイナンバーを提出したくない場合は、未提出のまま進めても問題ありません。

❸ 有効化前は入金・取引・ボーナス請求不可

また、口座の有効化が完了するまでは入金や取引ができません。このため、リアル口座開設後は速やかに本人確認書類の提出と口座の有効化を完了させることが推奨されます。XMでは、口座有効化後に証拠金を入金して取引を開始することができます。

XM口座有効化前には入金、取引、ボーナス請求はできない

❹ 登録情報と確認書類は完全一致させる

XMTradingの本人認証では、登録した氏名・住所・生年月日などの情報と、提出する本人確認書類・住所確認書類の内容が一致している必要があります。表記ゆれや入力ミスがあると、審査が遅れたり、書類の再提出を求められる場合があります。

特に注意したいのは、氏名のスペル、住所のローマ字表記、番地・部屋番号の抜けです。提出前に、登録情報と書類の内容が同じになっているか必ず確認しておきましょう。

❺ 口座タイプ・基本通貨は後から変更不可

プラットフォーム(MT4/MT5)や口座タイプは、口座開設後に変更することはできません。このため、口座開設時には自分に合ったタイプを慎重に選ぶことが重要です。不明な点があれば、XMTradingの口座タイプ比較ガイドを参考にしてください。

XMTrading口座開設時の口座タイプ・MT4/MT5・基本通貨に関する注意点

既存の口座タイプやプラットフォームタイプ、口座通貨を変更できませんが、ご希望の口座タイプを追加で開設できます。

❻ ボーナス申請は口座開設から30日以内

XMTradingの口座開設ボーナスは、リアル口座を開設してから30日以内に申請する必要があります。本人認証が完了しても自動で反映されるわけではないため、会員ページに表示される「今すぐボーナスを請求」から忘れずに手続きしましょう。

期限を過ぎると口座開設ボーナスを受け取れなくなるため、書類が承認されたら早めにボーナス申請まで済ませておくのがおすすめです。

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XMで口座開設できない原因と対処法

XMTradingの口座開設や口座有効化がうまく進まない場合、多くは 本人確認書類の不備」 登録情報と提出書類の不一致」が原因です。

不備がある場合はXMTradingのサポートからメールで案内が届くため、指示に従って正しい書類を再提出すれば再審査を受けられます。まずは、よくある原因と対処法を確認しましょう。

特に多いのが、氏名のローマ字表記や住所の入力ミスです。本人確認書類・住所確認書類と同じ内容になっているか、スペル、番地、部屋番号、郵便番号まで提出前に確認しておきましょう。

書類に不備があっても、すぐにアカウントが削除されるわけではありません。サポートからの案内に従って正しい書類を再提出すれば、通常は再提出後にあらためて審査が行われます。

原因が分からない場合や何度も差し戻される場合は、XMの日本語カスタマーサポートに問い合わせるのが最短です。本人確認書類の撮影ルールや提出手順は、下記の記事で画像付きで解説しています。

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XMTradingの口座開設に関するよくある質問

こちらで、XMTrading口座開設手順に関するよくある質問に答えます。

XMTradingの口座を開設する際、どの組織を選択したほうが良いのか?

Fintrade Limited(FSC)はモーリシャスライセンスで、Tradexfin Limited(FSA)はセーシェルライセンスになります。ライセンスが異なるだけで、お取引条件やお取引環境は全く同じです。両方ともゼロカットシステムを導入しているので、安心です。

XMTrading口座開設の時の注意点は?

XM口座開設に際しての注意点は、口座を有効化するために必要な2点の書類が提出されるまで、入金や取引ができないこと、マイナンバーの提出は必須ではないこと、口座タイプや基本通貨は開設後に変更できないこと、そしてボーナスの受取を拒否するとボーナスが付与されないことです。

XMの口座はどうやって作るのですか?

XMTradingの口座を作成するには、まずXMTrading公式ページからプロフィールを登録します。次に、XMTradingで口座開設を行い、必要な2点の書類を提出して口座を有効化します。これらのステップを順に完了することで、取引を開始する準備が整います。

XMの口座開設は即日できますか?

はい、XMTradingの口座開設は即日完了することが可能です。プロフィールの登録、口座開設、必要書類の提出を迅速に完了すれば、その日のうちに口座が有効化され取引を開始できます。ただし、提出書類の確認には最大24時間かかる場合があります。

XM 口座開設 どれくらいかかる?

XMTrading口座の開設手順自体は数分で完了しますが、全プロセスを完了し取引が可能になるまで、提出された書類の確認に最大24時間かかることがあります。迅速に手続きを進めるためには、登録時に必要な2点の書類を正確に準備しておくことが重要です。

XMの口座維持手数料はいくらですか?

XMTrading(エックスエム)では、ユーザーが90日間に1度以上取引を行う場合、維持費は発生しません。しかし、残高がある口座を90日以上放置すると、「休眠口座」とみなされ、毎月10ドルの口座維持手数料が発生します。この手数料は休眠口座となった際に自動的に口座から引き落とされます。

XMで口座登録ができないのはなぜですか?

XMで口座登録ができない場合、いくつかの理由が考えられますが、特に居住国がサービス提供対象外であることが一因です。日本居住者の場合は、xmtrading.com を通じて登録する必要があります。その他の理由としては、年齢が18歳未満であること、提出書類が不適切であること、またはウェブサイトの技術的問題が挙げられます。

XM Tradingは安全ですか?

はい、XM Tradingは日本人にも評判が高く、安全性の確かな海外FXブローカーです。厳格な国際的規制の下、キプロス証券取引委員会(CySEC)、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)などから認可を受けており、顧客の資金はトップクラスの金融機関で分別管理されています。

まとめ|XMの口座開設は書類2点を用意すれば10分前後で完了できる

XMの口座開設は、① 登録・メール認証(約2分)→ ② お客様情報の入力 → ③ 本人認証(書類2点)→ ④ 13,000円ボーナス受取の4ステップです。

  • 用意するのは本人確認書類+住所確認書類の2点だけ(学生証・通知カードは不可、マイナンバーは任意
  • 書類と完全一致する情報をローマ字で入力する
  • 入金不要ボーナスの申請は開設から30日以内にする

書類さえ手元にあれば、今日中に「入金ゼロでリアルトレード」まで到達できます。まずは登録フォームから始めましょう。

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この記事を書いた人

投資銀行で5年、リテール証券会社で3年の実務経験を積んだのち、現在もFX・株式・オプションなど幅広い市場で実際にトレードを行っている。FX取引歴は10年以上(うち海外FX利用歴10年以上)、株式投資・トレード歴は4年以上におよび、オプションをはじめとする複雑な金融商品の実取引経験も豊富。株式・株式オプション・FX・暗号資産において自己のポジションを保有している。
ATPAGES.JP/FXでは、こうした実務とマーケットでの経験をもとに、金融市場・暗号資産・FX・経済指標について、信頼性・正確性・迅速性の高い情報を届けることを目的としている。初心者にも分かりやすい解説を心がけ、掲載内容は実際の取引経験および各FX業者の公式発表・サポート情報に基づいている。
なお、記事の内容は特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、最終的な投資判断はご自身の責任において行ってください。

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