XMの口座を解約したい方に向けて、XMの口座解約方法を分かりやすく解説します。XMでは「取引口座の削除」「デモ口座の削除」「会員アカウントの退会」で手続きがそれぞれ異なります。この記事では、XM口座の解約手順や注意点を初心者にも分かりやすく紹介します。
- XMの休眠口座手数料について
- XM口座を解約すべきケースと維持すべきケース
- XMの口座解約方法
- XMデモ口座の削除手順
- XM会員アカウントの退会方法
- XM口座解約時の注意点
- XMニュースレター配信停止の方法
- XMの口座解約に関するよくある質問に答え
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XMの口座を解約するメリット・維持するメリット
XMの口座を解約するか、そのまま維持するか迷っている方も多いでしょう。口座を解約することで管理がシンプルになる一方、口座を維持しておくことで将来取引を再開する際に便利な場合もあります。ここでは、XM口座を解約するメリットと口座を維持するメリットについて分かりやすく解説します。
XMの口座を解約する理由
XM口座を解約する理由はいくつかありますが、特に多いのは取引予定がない場合や、複数の口座を整理したい場合です。
こちらで、XM口座を解約する主な理由をまとめました。
- 海外FX取引をやめた
- 複数のXM取引口座を整理したい
- 休眠口座の毎月10ドル手数料を避けたい
- XMの口座を長期間利用していない
XMでは追加口座を簡単に作成できるため、気づかないうちに不要な口座が増えてしまうこともあります。次に、XM口座を解約する主な理由をまとめました。
XMでは追加口座を簡単に作成できるため、気づかないうちに複数の口座を保有しているケースもあります。不要な口座を削除しておくことで、会員ページの管理がシンプルになります。
また、XMでは長期間取引がない場合、口座は休眠状態となり、残高がある場合は毎月10ドルの口座維持手数料が差し引かれます。
XMでは、90日間取引がないと休眠口座となり、毎月10ドルの口座維持手数料が残高から引き落とされます。
今後しばらくXM口座を利用する予定がない場合は、不要な口座を解約しておくことで、こうした手数料の発生を避けることができます。
さらに、デモ口座をEA(自動売買)テストなどの目的で複数作成し、テスト終了後に不要になった口座を削除するというケースもよくあります。利用予定のない口座を整理しておくことで、アカウント管理もしやすくなります。
XMの口座を維持するメリット
XMの口座は必ずしも解約する必要があるわけではありません。今取引はしてなくても、その口座を維持しておくメリットもあります。
- 今後また取引する可能性がある
- 取引再開時に再度書類提出が不要
- 取引履歴や口座設定を残しておきたい
今後再びFX取引を行う可能性がある場合は、口座を維持しておくことで便利な点もあります。口座を残しておけば、取引を再開する際に新たに口座開設の手続きを行う必要がなく、すぐに取引を始めることができます。
また、これまでの取引履歴や口座設定をそのまま確認できる点もメリットです。
口座の休眠と10$の手数料を避けるには、定期的に小ロットの取引を行い、口座をアクティブな状態に保つことが大切です。
取引が継続されていれば、その口座は使用中と判断されるため、休眠口座の手数料がかかることはありません。
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XM口座解約と退会の違い
XMでは、取引口座を削除する「口座解約」と、アカウント自体を削除する「退会」という2つの手続きがあります。それぞれ意味が異なるため、簡単に解説させて頂きます。
口座解約とは、特定の取引口座のみを削除する手続きのことです。口座を解約してもアカウント自体は残るため、同じアカウント内にある他の口座は引き続き利用できます。不要な口座だけを整理したい場合は、口座解約を行うのが一般的です。


一方、退会はXMのアカウント自体を削除する手続きです。退会を行うと、アカウント内にあるすべての取引口座が利用できなくなります。XMを今後利用する予定がない場合や、アカウント自体を完全に削除したい場合に行う手続きです。
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XM口座を解約・削除する前の注意点
XM口座を削除したり、アカウントを退会する前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。事前に確認をしておくことで、解約後に「必要な情報が確認できない」「解約ができない」といったトラブルを防ぐことができます。
まず、口座内に残高が残っていないかを確認しましょう。XMでは口座に資金が残っている状態では解約できない場合があるため、事前に出金や資金移動を済ませておく必要があります。また、未決済のポジションがある場合も口座削除はできません。
- 保有ポジションがない
- 口座の残高が0になっている
- 出金依頼がある場合は出金手続きが完了している
- 必要に応じて年間取引報告書を事前にダウンロードしておく
- 解約手続きの24時間以内に他の手続きを行っていない
さらに、過去に取引を行っていた場合は、取引履歴や年間取引報告書を事前にダウンロードしておくことをおすすめします。口座を削除すると、後から取引履歴を確認できなくなるため、確定申告などで必要になる場合に備えて保存しておくと安心です。
以上のポイントを確認しておかないと、XM口座の解約や退会ができない場合があります。
次に、XM口座を解約・退会できない主な原因とその対処法について解説します。
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XM口座を解約・退会できない原因と対処法
XMの口座解約ができない場合があり、その原因はいくつか考えられますが、特に多いのが口座に残高が残っているケースです。ここでは、XM口座を解約できない主な原因を簡単に解説するとともに、少額の残高が残っている場合の対処法についても紹介します。
XMでは、未決済のポジションがある場合、その口座を解約することはできません。
また、出金申請や資金移動を行っており、XM側でまだ処理が完了していない場合も口座を削除することはできません。この場合は、処理が完了した後に24時間ほど待ってから、再度口座解約の手続きを行うことをおすすめします。
| XMの口座を解約できない原因 | その対処法 |
|---|---|
| 未決済のポジションがある | 保有ポジションをすべて決済する |
| 出金申請がまだ処理中 | 出金処理が完了後、24時間待つ |
| 直前に資金移動などの手続きを行っている | 資金移動完了後、24時間待つ |
| 既に口座が凍結状態になっている | すでに利用停止状態のため解約手続きは不要 |
| 口座に1円でも残高が残っている | 下記で詳しく説明 |
さらに、XMでは口座に1円でも資金が残っている場合、口座解約の手続きを行うことができません。そのため、事前に出金や資金移動を行い、口座残高をゼロにしておく必要があります。ここで、多くの人が困るケースがあります。
XMの残高が出金可能額以上であれば簡単に解決できますが、残高が出金可能額未満の場合は出金することもできません。その結果、口座残高をゼロにできず、すぐに口座を解約できない状況になることがあります。
このような場合はどのように対処すればよいのでしょうか?
少額残高が残っている場合の対処法
XMでは、口座残高が少額の場合、通常の出金方法では出金できないケースがあります。
特に銀行送金で出金する場合は、最低出金額が1万円に設定されているため、残高が2,000円~3,000円程度しかない場合は銀行送金での出金手続きを行うことができません。そのため、少額の残高が残っている状態では出金もできず、口座残高をゼロにできないため口座解約ができない状況になることがあります。
このような場合、bitwallet・BXONE・SticPayなどの電子ウォレットを利用して出金する方法があります。これらの電子ウォレットを利用する場合は、XMサポートへウォレット名と登録済みのメールアドレスを連絡することで出金手続きが可能になります。電子ウォレットは銀行送金よりも少額の出金に対応しているため、残高が少ない場合でも出金できます。
一方で、bitwallet・BXONE・SticPayなどの電子ウォレットを保有していない場合は、XMサポートに相談する必要があります。XM側で銀行送金による出金が可能か確認してもらうことはできますが、銀行送金の場合は決済機関側の手数料として2,500円が発生します。この手数料は利用者負担となるため、口座残高が2,500円未満の場合は銀行送金による出金も利用できない可能性があります。
そのため、どうしても出金できない少額の残高が残っている場合は、残高を放棄して口座解約を申請する方法もあります。残高放棄による解約を希望する場合は、XMに登録しているメールアドレスから下記のメールをお送りいたします。
XMサポートアドレス:support@xmtrading.com
件名:XMの口座解約
内容:「MT4/MT5口座番号○○を残高××円を放棄して解約希望します。」
メールには実際の口座番号と残高金額を記載する必要があるため、事前に確認したうえで連絡するようにしましょう。


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